Q&A

  • ログハウスは値段が高いのですか?
  • ログハウスにもいろいろあり、使う材料等によって変わってきますが、
    通常は壁全体を木で作るため木材の量が多くなり一般住宅よりは高くなります。
  • 白蟻や害虫には大丈夫ですか?
  • 地面より1m以内は防蟻・防腐処理をし、床下には換気口を設けることにより被害を防ぎます。
  • 木は腐らないのですか?
  • 何もメンテナンスをしなければ、腐ってくることはあるかもしれません。
    しかし、そもそも木は非常に耐久性に優れています。
    日本では、法隆寺など木造建築は1000年以上の実績があります。
    ログハウスを長持ちさせるには適切なメンテナンスが非常に重要となります。
    外部に面した壁は3~5年ごとに塗装を行い、割れにはコーキングなどをするといったメンテナンスが必要です。
    ただ、一般住宅のように木材が壁に隠れていて、知らないうちに腐っていたということはありません。
  • ログハウスは火に弱そうなのですが?
  • 確かに木なので燃えないわけではありませんが、万が一火災が起こったとしても、
    まず表面だけが燃え、厚みのあるログ材が芯まで燃えるのには大変時間がかかります。
    そして、燃え尽きるのにも時間がかかるので、類焼を極力抑え、避難する時間的余裕を与えてくれます。
    さらにログ材は新建材のように燃えても、天然木なので有毒ガスが発生しません。
  • 地震に弱くないですか?
  • ログ材を横積みにして耐力壁を構成する丸太組構法は重心が低く安定しています。
    また、ログハウスは地震に対して粘り強い構造で、柔性と剛性を併せ持った安全性の高い建物です。
    地震のような外力に対して比較的柔軟に変形しますが、変形が進んでも耐力が落ちて急に崩壊してしまうことがないのが特徴です。
  • 住宅街にログハウスは建てられますか?
  • 住宅街でもログハウスは建てられます。
    以前は、2階というとロフト(小屋裏利用)のみなどの制約が大きかったログハウスですが、法改正により総2階建てが可能になるなど大幅に自由度が増し、住宅街にも違和感のないデザインのログハウスもあります。 また、認定の取れているログを使用することにより、準防火地域・防火地域でも建築可能です。
  • ログハウスのメンテナンスはどのようなものが必要で、費用はどの位かかるのですか?誰にでも出来ますか?
  • 基本的には誰にでもできます。
    半年・1年・2年後にセトリングのボルト締めが必要です。
    また、塗料によりますが、2・5・10年後には外壁の再塗装が必要です。
    自分でやれば塗料代だけで済みますが、高いところもやろうとすると、
    足場を組まなければならないのでもう少しかかります。
  • ログハウスでローンを組むことは可能ですか?
  • もちろんログハウスでも融資を利用することができます。
    財形住宅ローンや民間ローンも、ログハウスだから「ダメ」ということにはなりません。
  • いいログハウスメーカーを選ぶには、どこをチェックすればいいのですか?
  • モデルハウスを見ただけでは、メーカーの善し悪しを判断するのは難しいものです。
    できればそのメーカーの現場に足を運んでいただきたいと思います。
    専門知識がなくとも感覚的に判断できるポイントは以下の点です。
      ・現場がいつも整理・整頓されているか。
      ・材料を大切に扱っているか、現場スタッフ(職人)が遊んでいないか。
    また、可能であればそれぞれの責任者に会い、応対もチェック。
      ・営業責任者=誠実で、疑問に明確に答えてくれるか。
      ・設計士=ログハウスの知識を十分に持っており、わかりやすい言葉で説明してくれるか。
      ・現場監理者(現場監督)=職人、下請け業者に明確な指示を出しているか。
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